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プロフィール

プロフィール
名前 : 貴子 ( たかこ)
住所 : 埼玉県在住
生年月日 : 1962年5月生まれ
略歴 : 1984年 国立国際医療センター附属看護学校卒業
資格 : 日本アロマテラピー協会認定インストラクター
    同認定校セラピストコース終了
    看護師、介護支援専門員
アロマテラピーに興味を持ったきっかけ
訪問看護に携わっていた頃に、癌の末期の患者さんが「レモンの匂いを嗅ぎたい」と、話されました。
その時は、あまり情報がなく、香料会社に勤めていた友人に依頼し、レモンの香りを用意しました。
それから約7年後、私は外来勤務をしました。
多くの患者さんがどこかしら具合が悪くて受診します。

ところが、いくら薬を服用しても、あまりよくならず、悩みんでいる方が多いことに気づきました。
今の時代、ストレスが多く、そのために身体や心がいたんでいるのでしょう。
そこで、アロマの世界をのぞき、活用したいと考えたのです。

情報はすぐに手に入れることができる時代です。
科学的な根拠に基づいていることを知り、興味はさらに深くなっていきました。
資格をとるまでの経過
日本アロマテラピー協会があることを知り、そこで認定される資格を取得することに決めました。
アドバイザーは問題集や協会のテキストで学習し、取得しました。

インストラクターは、精油学が難しく、解剖生理学も遙かかなたの記憶だったので、自己学習では限界があると考え、認定校に通い、免除制度も利用して受験しました。
合格率は低いという噂もありましたし、新しい人間関係や、交流、そこで得られる情報も貴重だったので、通ってよかったと思っています。

セラピストは、トリートメントの実際でしたので同じ認定校に通いました。
お互い裸になり、トリートメントをし合う半年間は、本当に素晴らしい人間関係が生まれました。
現在の活動
  • 病院で、「アロマ病棟」の提案中
  • 芳香浴の相談やボディトリートメント
  • 自宅でのボディトリートメント
  • アロマ講座(ハンドクリーム、化粧水の作成など)
主な著作物・掲載誌
  • 訪問看護をカバンにつめて、ナーシングカレッジ1(1)、医学芸術社、1997年
  • 看護用語辞典、中央法規出版、2001年、2005年
  • 在宅看護論、医学書院、2001年
  • ケア講座「幸せな最期を迎えさせてあげるために」、地域ケアリング、北隆館、2月号、2001年
  • 座談会「介護者・家族・本人〜皆が一緒に進めていく褥創ケア」、地域ケアリング、北隆館、11月号、2001年
  • 特集1 ケアマネジャーのあり方をどう見直すか「座談会」、介護保険情報、No.19、2001年
  • 臨床医に必要な在宅医療・介護の知識 Case Study「在宅での人工呼吸器の管理と生活全般への看護・介護支援」、臨床医26(2)、2000年


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TAKAKOのアロマテラピー(アロマセラピー)サロン・ルナアロマ〔埼玉県〕〜プロフィール〜
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